監査される側に、
監査する目を。
監査する側にいた人間が、受ける側の準備を支援します。 公認会計士として監査に立ち会った経験と、情報処理安全確保支援士として システムを見る目の両方で。 合同会社アカウンティング・リサーチは、IT 全般統制(ITGC)の整備・運用支援と、 AI システムのインフラ設計を行っています。
- 保有資格
- 公認会計士
情報処理安全確保支援士
事業内容
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IT 全般統制(ITGC)の整備・運用支援
監査を受ける側の立場で、IT 統制の整備と運用を支援します。 監査人が何をどう見るかを知ったうえで準備できるので、 指摘を受けてから直す手戻りが減ります。 GitHub Actions や Jenkins で日に何度もリリースする体制でも、 変更管理と職務分掌の説明は設計できます。 デプロイを止めずに統制を通す形を考えます。
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AI システムのインフラ設計・構築
インフラの設計・構築と、プロジェクト全体のとりまとめを担当します。 モデルとアプリケーションの実装は、それぞれの専門のエンジニアと組みます。 数か月規模で Docker ベースの回答サーバーを構築した実績があります。
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ウェブアプリケーション開発
フロントエンドからバックエンド、RESTful API の設計・実装まで。 運用と保守を見据えた構成にします。
特徴
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監査人の目線を、受ける側で使う
ITGC の評価では、統制が文書上あるかではなく、実際に効いているかを見られます。 何を見られるかを知っていれば、準備の順序が変わります。 指摘されてから直すのと、指摘される前に整えるのとでは、かかる労力が違います。
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体制は案件ごとに組みます
固定の開発チームを抱えていません。案件の性質に応じて外部のエンジニアと組みます。 モデルはモデルの専門家に、アプリケーションはその専門家に。 手が空いている人員を埋めるための提案をしません。
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売る前に、自分たちで使っています
自社のインフラは Terraform で記述し、その設計・検証・障害対応の記録まで AI と共同で作っています。調査と実装と文書化を並行して進められるので、 会社の規模のわりに速く動けます。 AI 開発の提案をする以上、自分たちの運用で先に使っているべきだと考えています。
会社概要
| 商号 | 合同会社アカウンティング・リサーチ Accounting Research LLC |
|---|---|
| 法人番号 | 3140003017355 国税庁の法人番号公表サイトで確認できます |
| 設立 | 2022年2月14日 |
| 所在地 | 兵庫県神戸市 |
| 事業内容 | IT 全般統制(ITGC)の整備・運用支援、AI システムのインフラ設計・構築、ウェブアプリケーション開発 |
このサイトについて
このページは HTML と CSS だけでできています。合計 14 KB、外部リクエストはゼロ。 ビルドツールも JavaScript も、アクセス解析も、Web フォントも使っていません。 設計と実装は AI と共同で行いました。
必要のないものを足さない判断も、技術の仕事だと考えています。 ソースはそのまま読める状態にしてあります。